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2015.07.31 夏休み
夏、真っ盛り。連日酷暑です。
鳥撮親子は息子の高校進学&毎日部活で夏鳥をスルーしてしまいました。
近所の公園も今年は春先は盛んに鳴いていたツミが繁殖せず。。
昨年の息子が一人でとってきた写真をみていたら、未公開のいい写真がでてきたので、
アップすることに。
ツミっこt05b
なかなか精悍にみえる若鳥ですね。
ツミはいなかったが、オナガは非常に多い年でした。
オナガっこt01b
たくさんの若鳥が巣立ちました。

さて、近所にTVでも放送される観光名所があるので、行ってみることに、
古代ハス01b
古代ハスです。きれいなピンクのグラデーション。
朝限定しかも4日しか咲かないはかなさも良いです。

古代ハス02b

展望台に上ると、
田んぼアート01b
年々、凝ってきているようです。大雨後でちょっと鮮やかさに欠けるそうですが、十分楽しめました。

父親は夏休みに、、ひとり長野の渓へ。
尺イワナ01b
尺イワナです。

さらに藪沢で、
尺イワナ02b
尺イワナ。
上りはきついが、パラダイスでした。

さてさて、夏休みに我が家に家族が増えました。
夏姫01b
夏姫(なつき)です。

夏姫02b
なかなかやんちゃな女の子の柴犬です。

鳥見には行けていませんが、いろいろ活動はしていますよ。
さて、3日目は早朝、ポートダグラスからキャプテンクックハイウェイを朝日が昇る中を南下。
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グレートバリアリーフから上る朝日

ケアンズを通り越し、ラムレンジという場所で乗馬をします。
牧場についていきなりのお出迎えは、

モリショウビンt01b
モリショウビン (息子作)

朝日を浴びて輝いていました。ちょうど日本のカワセミと同じサイズです。
モリショウビンp01b
(父作)

娘が楽しみにしていた乗馬。娘以外は初乗馬です。ac191IMG_5076b.jpg
なんと、川の中を進むワイルドな乗馬コース。

草原でキャンターもやります。
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大自然の中で乗馬を満喫しました。

ランチをいただき、
そのままアサートン高原に向かいます。
動物探検ツアーに参加してもなかなか見れないカモノハシ。
ターザリー湖ではかなりの確率で見れるかも・・・という情報から穴場スポットへ。

管理人にスポットを教えてもらい、注意事項を教えてもらいます。
・指をさしたりする急な動きはNG
・日傘は大きな猛禽を連想させるのでNG
・できるだけ会話を続けるとBetter・・・なんで。。

カモノハシp01b
いましたよ。ほどなくして水面に現れました。(父作)

離れた場所で張っていた息子の前にも現れ、
カモノハシt01b
(息子作) 父、完敗です。なかなか撮れる写真ではないです。

負けじともっと良い写真を撮るべく粘りますが、だんだん遠ざかっていってしまいました。

帰り際に会ったラテン系の夫婦は結局見れなかったとか・・・
しゃべりつかれて帰っていきました。近くで見れたのはラッキーですね。

ヨコフリオウギビタキp01b
湖の近くでは、ヨコフリオウギビタキが盛んに昆虫を捕まえるべく舞をみせていました。

アサートン高原のドライブはほんとに快適。夏の北海道ににていますね。
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つづいて、有名なカーテンフィグツリー(絞め殺しのイチジク)に寄ります。
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この木にとまっていたのが、
ハイガシラヤブヒタキt01b
ハイガシラヤブヒタキ(息子作)
暗ーいシチュエーションでしたが、色がでていますね。恐るべし新兵器。

さらに遊歩道の出口でも、
キアシヒタキt01b
キアシヒタキ(息子作)

続いてむかったのは、これも世界遺産、「バリン湖」です。
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火山噴火で作られたカルデラ湖です。
水が冷たそうでしたが、泳いでいるひとがいました。
カフェでしばし休憩。

湖畔では、
コゲチャミツスイt01b
コゲチャミツスイ(息子作)
ほかにもいろいろなミツスイが飛んでいました。

さて、今日からケアンズの街に宿泊です。
この日の夜は、
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アボリジニのディナーショーを満喫しました。

翌朝は無人島フランクランド島へのクルーズ&シュノーケル。
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ちょっと海が荒れ気味だったせいか、期待の海亀には出会えませんでしたが、
きれいな海と景色を満喫。

ランチの時間には
タテフミツスイp01b
タテフミツスイがすぐ近くまで食べ物をねだりにきていました。(撮影はコンパクトカメラです)

このツアーはリバークルーズも楽しめます。たまにワニもでるそうです。
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さて、いよいよ最終日。
朝は散歩&朝食&バードウォッチングを兼ねて、エスプラネードを散策します。

そこでは、
ヨコフリオウギビタキt02b
息子がヨコフリオウギビタキの舞をとらえました。

さらに
コシグロペリカンt01b
コシグロペリカンも舞 (息子作)

かわいいカタアカチドリも舞ます。
カタアカチドリt01b
(息子作)

最後の最後に空港近くの植物園とセンテナリーレイクへ。
植物園では、
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歩く木 

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ac272ogp091b.jpg
いろとりどりの花々
南国気分を盛り上げます。その花に集まってくるのは、
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リュウキュウムラサキ
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そしてもっとも有名な蝶。ユリシスと呼ばれる オオルリアゲハ。

センテナリーレイクでは
クロトキのナイスショットが撮れました。
オーストラリアクロトキp02b

ズグロトサカゲリのペアでしょうか。
ズグロトサカゲリp01b

息子がいいスポットをみつけ、
ハチクイt02b
これも代表的な鳥 ハチクイです

さらに飛行機の時間が迫るなか、
ワライカワセミがいい位置で我々を見送ってくれました。
ワライカワセミt02b
(息子作)

ワライカワセミp05b
(父作)

実際に鳥を追いかけた時間は少しでしたが、次々といろいろな鳥が姿を現し、大満足。
世界一のサンゴ礁と熱帯雨林の大自然とともに、野生の生き物たちが忘れられない旅を演出してくれました。

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飛行機からみたアウターリーフ(グレートバリアリーフ)

今回は初の本格的な海外遠征記事です。
娘と息子のそれぞれ進学のタイミングでリフレッシュ休暇をとりました。
遠征先はオーストラリアの北部ケアンズです。
父にとっては3回目の来訪ですが、鳥の写真を撮るのは初めて。
過去の経験を活かして、すべて個人手配の旅にしました。

日本は桜が咲きだして春本番を迎えようという中、常夏のケアンズへ降り立ちます。
まずは「暑い!」そして鳥が「けたたましい!」

レンタカーを借りて早速空港近くのセンテナリーレイクへ。

シロガシラツクシガモt01b
シロガシラツクシガモ (息子作)

カササギガンp01b
カササギガン (父作)

見慣れない、いろいろな鳥がいきなり現れ、最初は戸惑いながらシャッターを切ります。

パプアソデグロバトt01b
パプアソデグロバト (息子作)

今回の旅に息子はNikonV1+Nikon1用70-300F5.6というコンパクトな機材。でも解像力とAFの速さで父を圧倒することになります。(貸していただいた友人に感謝です)

キバタンp01b
キバタン (父作)
これはケアンズを代表する鳥ですね。頭もいいようです。

 オーストラリアツカツクリt01b
林の暗がりには オーストラリアツカツクリ(息子作)

ササゴイp01b
水辺にはササゴイがいました。(父作)
これは日本にいるやつと同じですね。

ツチスドリp01b
ツチスドリ(父作) 
この鳥はそこいらじゅうにいました。日本でいうとハクセキレイの存在でしょうか。。

メガネコウライウグイスt01b
メガネコウライウグイス(息子作)
カラフルな鳥が多く、どれを撮ってよいか迷います。

オーストラリアクロトキp01b
オーストラリアクロトキ(父作)
日本ではなかなか野生のトキは見られませんが、公園に普通に歩いていました。

スカイレールに乗ってキュランダに行く時間が近づいたので、センテナリーレイクをあとにします。

ズグロトサカゲリt01b
スカイレールの乗り場近くの草原では、ズグロトサカゲリ(息子作)が食事をしていました。

家族3人はスカイレールで空から世界最古の熱帯雨林を。
父は車でキュランダへ向かいます。

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Henry loss lookoutよりの眺め。

バロン滝t01b
スカイレールよりバロン滝の眺め。

キュランダでランチ(=ワニ肉のホットドック)&アイスクリームをたべ、
巨大アリ塚がぼこぼことあるのハイウェイを飛ばして、マリーバに向かいます。
観光案内所でグラナイト渓谷への道を教えてもらい。野生のロックワラビ―に会いに行きました。

雄大な景色を眺めながら迷うことなく到着。
陽気なおばさんが園内の説明をしてくれている間にも近くに
パプアオオサンショウクイt01b
パプアオオサンショウクイ(息子作)

さらに
キイロミツスイt01b
キイロミツスイ(息子作)がすぐ近くに現れます。

でも主役はやっぱりこの子。
ロックワラビ―t01b
ロックワラビーですね。
絶滅が危惧されているそうですが、娘のひざにのってきてしまうほど、人懐っこい子もいました。

渓谷のトレッキングを堪能し、帰路につきます。
途中、ワライカワセミが電線に。。

写真を撮ろうと近づくと、、
カンガルーp01b
近くの繁みからカンガルーの群れが逃げていきました。野生のカンガルーは警戒心も強いです。

一方、ワライカワセミは電線から木にとまってくれて、
ワライカワセミt01b
(息子作)
ワライカワセミp02b
(父作)
オーストラリアを代表する鳥をカメラに収めて、まずは一安心の鳥撮親子でした。

さらに、マリーバに戻り、ゴルフ場では、
カンガルーp03b
野生のカンガルーと遭遇します。
カンガルーの群れを近距離でじっくりみることができ、不思議な時間が流れました。

今日の宿泊はポートダグラス。ホテルに向けて一気に北上を開始。

途中、街路樹にキバタンの群れを発見。コロニーでしょうか?
キバタンt01b
キバタン(息子作)

キバタンt02b
祈りをささげるキバタン!?

途中、有名なキングフィッシャーパークを素通りし、夕刻ポートダグラスに到着。
ゴシキインコが日本のムクドリの群れよりもけたたましく、我々を迎えてくれました。

2日目はQuickSilverでグレートバリアリーフを堪能します。

quicksilver_p01b.jpg

エイジンコートリーフのサンゴは素晴らしい!
サンゴp01b

サンゴp02b
シュノーケルを満喫しました。

ナポレオンフィッシュp01b
ナポレオンフィッシュはエサやりのときだけ、浮いてきて、ほかの魚たちを押しのけるように
我がもの顔で泳いでいました。
ポンツーンp01b
午後2時30分
アウターリーフのポンツーンをあとにします。父にとって3度目のアウターリーフでしたが、もう一生で最後かもしれませんね。ほかにも行きたいところがたくさんあるので。。

90分の高速カタマランの旅を終え、ポートダグラスへ帰港です。
ポートダグラスp01b
見えているのは今夜の夕食をいただくTinShedです。

上陸後、4マイルビーチが見渡せる展望台へ
ポートダグラスp02b
素晴らしい景色です。

ポートダグラス夕景t01b
ポートダグラスの夕景を眺めながら2日目の夕食を楽しみました。

後編につづく。
鳥撮り親子にとって、もっとも縁の薄い鳥、、それがオオマシコでした。
一昨年、最初に見に行った軽井沢では、とおーくにいた、、らしい。
次の小根山ではわずか10分・・間に合わず。
さらに昨年はイスカはいれど、オオマシコは見れず。

受験が終わって、最初のターゲットはこの鳥です。

オオマシコ03b

なかなか現れず、もう北に帰ってしまったかとやきもきしましたが、ついに姿を見ることができました。

オオマシコt02b
息子も久しぶりでしたが、しっかり撮ることができ、一安心。

雪景色の中、真っ赤な姿が映えますね。
オオマシコ05b
(父作)

意外とちょこまか動きが早いです。息子が捕らえた片足ポーズ。
オオマシコt05b
(息子作)

オオマシコ04b
(父作)

オオマシコ若t02b
オオマシコ若t03b

(息子作)
息子は若オスもしっかり追っていました。


オオマシコ06b
(父作)
親父はもっぱら赤いのが専門。

オオマシコt07b
(息子作)
雪が溶けて、土が出てきたところでエサを探します


雪の上のオオマシコもきれいですね。
オオマシコ08b
(父作)

オオマシコt01b
(息子作)

平地はすっかり春めいてきましたが、標高1300mの山はまだまだ冬でした。
家族4人で林道を散策したら、山鳥の家族に出会いました。向こうも4羽の家族でした。
(突然飛ばれてしまったので写真は撮れず・・・残念)

久しぶりに冬の鳥見を堪能し、温泉にゆっくり入ってから帰路につきました。。
赤城おろしが吹く中、新しい自転車を駆って、近くの河川敷の公園へ。

上空から飛来するのは、
タゲリ飛来b201402
白と黒の翼が目立つ飛翔。
タゲリです。

タゲリn201502
地上に降りると、警戒心が強いですね。一脚も持って来なかったのも災いしてなかなかクリアな写真が撮れません。

でも近くのツグミは人間を恐れない。
ツグミb201502
やはり、野鳥撮影の極意はいかに近づくか・・・タゲリは作戦を練る必要がありますね。

そのツグミにちょっかいを出すモズ。
モズb201502
自分よりもかなり大きな相手に挑んでいきます。

ちょっと先の林では、、、ルリビタキは見当たらず、、シジュウカラとヤマガラが集まっていました。
シジュウカラb201402

久々に身近な鳥を探してみました。
新しい自転車は快適快適。 体力づくりには快適すぎるか・・・?
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