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更新が途絶えていますが、なかなか鳥を見に行けませんね。
ようやく冬になって近場にも冬の小鳥たちがやってきたので、
八丁湖、北本自然観察公園、大麻生と3か所を廻ってみました。

キジ8b1612

まずは留鳥ですがキジです。こんなにキジを間近でじっくり見られたのは初めてです。

アカゲラb1612
アカゲラがいいところにとまっていたのですが、久しぶりで・・・
ブレてます。

コゲラb03
コゲラが細い枝先というのもちょっと珍しい。

アオジ雌b1612
アオジの雌は近くによってきてくれました。

コガモb1612
氷の張った池の上を歩くコガモ

ヤマガラb01
八丁湖の定番、ヤマガラです。

シジュウカラb03
シジュウカラ。

アオジmb1612
アオジの雄も登場。

ガビチョウ01b1612
そしてこいつ、ガビチョウも。

ツグミb1612
ツグミも多いです。

ジョウビタキwb1612
ジョウビタキの雌はいつも愛想がよいですね。

ジョウビタキmb1612
雄のほうがやや警戒ぎみです。

シメ4b1612
締めはシメで。

シメ1b1612
近づいても逃げません。最後は道を通りたくて追い出してしまいました。

いつもの冬の定番メンバーばかりですが、次からは人気者を探しにいきたいです。
5月7日。ゴールデンウィークも終盤、父は母と2人で伊香保まで夏鳥を見にドライブ。
オンマ谷ではこの鳥がきれいなさえずりを披露してくれました。

ミソサザイ5b
ミソサザイ。巣材を運ぶのに忙しそうでしたが、ちょうど見晴らしの良いところでポーズしてくれました。

今日は、オオルリかキビタキに会おう。という企画でしたが、
なかなか姿を現しません。さえずりは聞こえますが、遠い。。
鳥はいなくても新緑がまぶしいトレッキングコースでリフレッシュできました。

午後は伊香保温泉に。。。と思っていましたが、このままでは帰れない。
ということで、シダの池方面へ。

すぐにオオルリのさえずりが聞こえてきます。

オオルリb1601
なかなか降りてきてくれませんが、今日の本命のオオルリを見ることができました。

他に小一時間の間に、クロツグミの雌、コルリ雄、コガラ、シジュウカラ、エナガ、ゴジュウカラが登場。
さらに妻はキビタキ雄、センダイムシクイも見たそうです。
写真はいまいちでしたが、楽しいシダの池方面でした。

次の日は、息子が久々の休み。しかし父は用事がある。
息子は一人、秋ヶ瀬方面へ。

田植えの始まった田んぼには、
ムナグロt01b
ムナグロです。初見。
なかなか目に光が入らない鳥ですね。なんとか粘った一枚です。

秋ヶ瀬公園には、
ムギマキtb1601
ムギマキの雌です。
これも初見です。こちらも降りてはきてくれませんね。
雄も見かけなかったとのこと。

それぞれバラバラな行動でしたが、収穫はあったGWでした。
これから1か月。夏鳥が楽しい季節です。
いままで、夏鳥は山へ行って撮ることが多く、埼玉の各地で通過中という情報はスルーすることが多かったのですが・・・
ひとり埼玉南部のA公園に行ってみることにしました。

朝方の雨の影響か、午前中は鳥が少な目か、、、
鳥見の人が多いが、みなさん右往左往。
小道を森の中に入っていくと、
クロジ6b
クロジです。至近距離に現れました。
緑バックの枝どまりはなかなか撮れないのでラッキーでした。

聞き覚えのあるさえずりが聞こえ、(さえずりは遠そうでしたが意外と近くでした)
今日の本命のこの鳥もようやくお出ましですが、、
オオルリ秋ヶ瀬2016b
高いところを飛び回るか、少し降りてきても枝被り。
やっぱりお山で探したほうが、この鳥は良いのかな。

キビタキも入っていました。
こちらも遠い。
キビタキ秋ヶ瀬2016b

一足早く、夏鳥たちの鮮やかな色に魅了され、うきうきした気分の一日でした。
3月の後半に2度、高麗川河川敷を訪れました。
期待はベニマシコとレンジャクのセット。
はたして、、、

すっかり春の装いの河川敷。

アオジ3b
アオジも花といっしょに。

ツグミ02b
ツグミも虫を探して緑の地面うろうろしています。

シジュウカラ2b
シジュウカラは柳の新芽を盛んについばんでいます。

そこに、、
ベニマシコ雌02b
ベニマシコ。 でも赤い子ではなく、メス。
オスを待ちましたが現れず。。

ホオジロ04b
ホオジロも気持ちよさそうに伸びをしていました。

コゲラ4b
コゲラのバックも緑。
もう春ですね。

本命の赤いベニマシコとレンジャクには振られましたが、
久しぶりにのどかな鳥見となりました。

そして、うちの娘も、
natsuki03b.jpg

ただいま、毛の抜け代わり中。 まだまだやんちゃです。
更新がずいぶん遅くなってしまいましたが、1月の親子での鳥見です。
部活の休みの合間に、正月に下見にいった場所へ。

さっそくルリビタキの雌が出迎えてくれます。
ルリビタキ雌t05b
(息子作)

そして、今日も本命は、
ミヤマホオジロt01b
ミヤマホオジロ(息子作) 息子はこの鳥をしっかり撮れたのは初めてでしょう。

ミヤマホオジロ5b
(父作)背景がきれいなところに止まってくれました。

今年は多いみたいです。
ミヤマホオジロt02b
おたけび! (息子作)

ミソサザイb01
近くのヤブの中には、ミソサザイがいました。(父作)

エナガt01b
エナガ。この鳥はなかなかうまく撮れないのですが、息子がいい表情を捉えました。

ルリビタキ26b
ルリビタキ(父作) この子は人を恐れないです。近すぎて後ずさりしながら。。。

アトリ6b
アトリ(父作) この鳥もたくさん来ています。

ミヤマホオジロ7b
ミヤマホオジロとアトリのエサの奪い合い。(父作)

最後も近くで見送ってくれました。
ミヤマホオジロt03b
(息子作)

その他、アカゲラやカケス、キクイタダキやガビチョウ、、短時間でしたが、冬の里山を満喫できました。

さて、次は赤い鳥を狙いに行くか。。。
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