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いままで、夏鳥は山へ行って撮ることが多く、埼玉の各地で通過中という情報はスルーすることが多かったのですが・・・
ひとり埼玉南部のA公園に行ってみることにしました。

朝方の雨の影響か、午前中は鳥が少な目か、、、
鳥見の人が多いが、みなさん右往左往。
小道を森の中に入っていくと、
クロジ6b
クロジです。至近距離に現れました。
緑バックの枝どまりはなかなか撮れないのでラッキーでした。

聞き覚えのあるさえずりが聞こえ、(さえずりは遠そうでしたが意外と近くでした)
今日の本命のこの鳥もようやくお出ましですが、、
オオルリ秋ヶ瀬2016b
高いところを飛び回るか、少し降りてきても枝被り。
やっぱりお山で探したほうが、この鳥は良いのかな。

キビタキも入っていました。
こちらも遠い。
キビタキ秋ヶ瀬2016b

一足早く、夏鳥たちの鮮やかな色に魅了され、うきうきした気分の一日でした。
3月の後半に2度、高麗川河川敷を訪れました。
期待はベニマシコとレンジャクのセット。
はたして、、、

すっかり春の装いの河川敷。

アオジ3b
アオジも花といっしょに。

ツグミ02b
ツグミも虫を探して緑の地面うろうろしています。

シジュウカラ2b
シジュウカラは柳の新芽を盛んについばんでいます。

そこに、、
ベニマシコ雌02b
ベニマシコ。 でも赤い子ではなく、メス。
オスを待ちましたが現れず。。

ホオジロ04b
ホオジロも気持ちよさそうに伸びをしていました。

コゲラ4b
コゲラのバックも緑。
もう春ですね。

本命の赤いベニマシコとレンジャクには振られましたが、
久しぶりにのどかな鳥見となりました。

そして、うちの娘も、
natsuki03b.jpg

ただいま、毛の抜け代わり中。 まだまだやんちゃです。
更新がずいぶん遅くなってしまいましたが、1月の親子での鳥見です。
部活の休みの合間に、正月に下見にいった場所へ。

さっそくルリビタキの雌が出迎えてくれます。
ルリビタキ雌t05b
(息子作)

そして、今日も本命は、
ミヤマホオジロt01b
ミヤマホオジロ(息子作) 息子はこの鳥をしっかり撮れたのは初めてでしょう。

ミヤマホオジロ5b
(父作)背景がきれいなところに止まってくれました。

今年は多いみたいです。
ミヤマホオジロt02b
おたけび! (息子作)

ミソサザイb01
近くのヤブの中には、ミソサザイがいました。(父作)

エナガt01b
エナガ。この鳥はなかなかうまく撮れないのですが、息子がいい表情を捉えました。

ルリビタキ26b
ルリビタキ(父作) この子は人を恐れないです。近すぎて後ずさりしながら。。。

アトリ6b
アトリ(父作) この鳥もたくさん来ています。

ミヤマホオジロ7b
ミヤマホオジロとアトリのエサの奪い合い。(父作)

最後も近くで見送ってくれました。
ミヤマホオジロt03b
(息子作)

その他、アカゲラやカケス、キクイタダキやガビチョウ、、短時間でしたが、冬の里山を満喫できました。

さて、次は赤い鳥を狙いに行くか。。。
お正月休みの最終日、一人ちょっと近場で冬の小鳥がいそうな場所を探索してきました。

埼玉の平地ではなかなか冬鳥が厳しいそう、(暖冬のせいか)
赤城山の麓までいけば、山から降りてきた小鳥に会えるかも、、という狙いです。

公園について地元の方に散策路を紹介してもらい、
早速、黄色い子に会えました。

ミヤマホオジロ2b
ミヤマホオジロ。 ちょっと暗いですが、近っ。

つづいて、人懐っこい青い鳥、
ルリビタキ24b
ルリビタキ。 いつみても綺麗です。

アトリb01
アトリも久々です。

キクイタダキb01
なかなかいい写真がとれないキクイタダキ。

ミヤマホオジロ3b
ミヤマホオジロは今年は多いようです。

カケス2b
帰ろうとおもっていたら、近くにカケスが飛んできてくれました。
なかなかクリアに撮れない鳥なのでラッキーです。

短時間でしたが、赤城山の麓までいけば、冬の小鳥たちも豊富ですね。

最後に、
natsuki201601b.jpg
夏姫 相変わらずのやんちゃ娘です。

2016.01.03 新年の鳥たち
本当に久々の更新です。
なんだかんだと忙しく、暖冬の影響か、近所の冬鳥も少ない中、
鳥見から遠ざかっていましたが、正月休みに家族で三番瀬に行って
ひさーしぶりのBird Watchingです。

ミヤコドリを2年ぶりに狙ってみると、、、増えてます。。

ミヤコドリ05b
盛んに貝を探します。(父作)

miyako_tb01.jpg
みつけたら、他の鳥の奪われないように安全なところに。(息子作)

ミヤコドリ08b
ここはあるかな? (父作)

ミヤコドリt04b
なさそうなので、、羽繕い。(息子作)

ミヤコドリ09b
あっちに行ってみよう!(父作)

ほかの鳥はむしろ減っていたような。

ダイゼン02b
ダイゼン。(父作)

ミユビシギt02b
ミユビシギ。(息子作)

ユリカモメt01b
ユリカモメが気持ちよさそうに浮いています。(息子作)

ハジロカイツブリt01b
ハジロカイツブリ。(息子作)

葦の中にいたのは、
オオジュリン02b
オオジュリン。(父作)

すぐに潮が満ちてきてしまって、短時間でしたが、十分堪能できました。


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