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3月の後半に2度、高麗川河川敷を訪れました。
期待はベニマシコとレンジャクのセット。
はたして、、、

すっかり春の装いの河川敷。

アオジ3b
アオジも花といっしょに。

ツグミ02b
ツグミも虫を探して緑の地面うろうろしています。

シジュウカラ2b
シジュウカラは柳の新芽を盛んについばんでいます。

そこに、、
ベニマシコ雌02b
ベニマシコ。 でも赤い子ではなく、メス。
オスを待ちましたが現れず。。

ホオジロ04b
ホオジロも気持ちよさそうに伸びをしていました。

コゲラ4b
コゲラのバックも緑。
もう春ですね。

本命の赤いベニマシコとレンジャクには振られましたが、
久しぶりにのどかな鳥見となりました。

そして、うちの娘も、
natsuki03b.jpg

ただいま、毛の抜け代わり中。 まだまだやんちゃです。
更新がずいぶん遅くなってしまいましたが、1月の親子での鳥見です。
部活の休みの合間に、正月に下見にいった場所へ。

さっそくルリビタキの雌が出迎えてくれます。
ルリビタキ雌t05b
(息子作)

そして、今日も本命は、
ミヤマホオジロt01b
ミヤマホオジロ(息子作) 息子はこの鳥をしっかり撮れたのは初めてでしょう。

ミヤマホオジロ5b
(父作)背景がきれいなところに止まってくれました。

今年は多いみたいです。
ミヤマホオジロt02b
おたけび! (息子作)

ミソサザイb01
近くのヤブの中には、ミソサザイがいました。(父作)

エナガt01b
エナガ。この鳥はなかなかうまく撮れないのですが、息子がいい表情を捉えました。

ルリビタキ26b
ルリビタキ(父作) この子は人を恐れないです。近すぎて後ずさりしながら。。。

アトリ6b
アトリ(父作) この鳥もたくさん来ています。

ミヤマホオジロ7b
ミヤマホオジロとアトリのエサの奪い合い。(父作)

最後も近くで見送ってくれました。
ミヤマホオジロt03b
(息子作)

その他、アカゲラやカケス、キクイタダキやガビチョウ、、短時間でしたが、冬の里山を満喫できました。

さて、次は赤い鳥を狙いに行くか。。。
お正月休みの最終日、一人ちょっと近場で冬の小鳥がいそうな場所を探索してきました。

埼玉の平地ではなかなか冬鳥が厳しいそう、(暖冬のせいか)
赤城山の麓までいけば、山から降りてきた小鳥に会えるかも、、という狙いです。

公園について地元の方に散策路を紹介してもらい、
早速、黄色い子に会えました。

ミヤマホオジロ2b
ミヤマホオジロ。 ちょっと暗いですが、近っ。

つづいて、人懐っこい青い鳥、
ルリビタキ24b
ルリビタキ。 いつみても綺麗です。

アトリb01
アトリも久々です。

キクイタダキb01
なかなかいい写真がとれないキクイタダキ。

ミヤマホオジロ3b
ミヤマホオジロは今年は多いようです。

カケス2b
帰ろうとおもっていたら、近くにカケスが飛んできてくれました。
なかなかクリアに撮れない鳥なのでラッキーです。

短時間でしたが、赤城山の麓までいけば、冬の小鳥たちも豊富ですね。

最後に、
natsuki201601b.jpg
夏姫 相変わらずのやんちゃ娘です。

2015.07.31 夏休み
夏、真っ盛り。連日酷暑です。
鳥撮親子は息子の高校進学&毎日部活で夏鳥をスルーしてしまいました。
近所の公園も今年は春先は盛んに鳴いていたツミが繁殖せず。。
昨年の息子が一人でとってきた写真をみていたら、未公開のいい写真がでてきたので、
アップすることに。
ツミっこt05b
なかなか精悍にみえる若鳥ですね。
ツミはいなかったが、オナガは非常に多い年でした。
オナガっこt01b
たくさんの若鳥が巣立ちました。

さて、近所にTVでも放送される観光名所があるので、行ってみることに、
古代ハス01b
古代ハスです。きれいなピンクのグラデーション。
朝限定しかも4日しか咲かないはかなさも良いです。

古代ハス02b

展望台に上ると、
田んぼアート01b
年々、凝ってきているようです。大雨後でちょっと鮮やかさに欠けるそうですが、十分楽しめました。

父親は夏休みに、、ひとり長野の渓へ。
尺イワナ01b
尺イワナです。

さらに藪沢で、
尺イワナ02b
尺イワナ。
上りはきついが、パラダイスでした。

さてさて、夏休みに我が家に家族が増えました。
夏姫01b
夏姫(なつき)です。

夏姫02b
なかなかやんちゃな女の子の柴犬です。

鳥見には行けていませんが、いろいろ活動はしていますよ。
赤城おろしが吹く中、新しい自転車を駆って、近くの河川敷の公園へ。

上空から飛来するのは、
タゲリ飛来b201402
白と黒の翼が目立つ飛翔。
タゲリです。

タゲリn201502
地上に降りると、警戒心が強いですね。一脚も持って来なかったのも災いしてなかなかクリアな写真が撮れません。

でも近くのツグミは人間を恐れない。
ツグミb201502
やはり、野鳥撮影の極意はいかに近づくか・・・タゲリは作戦を練る必要がありますね。

そのツグミにちょっかいを出すモズ。
モズb201502
自分よりもかなり大きな相手に挑んでいきます。

ちょっと先の林では、、、ルリビタキは見当たらず、、シジュウカラとヤマガラが集まっていました。
シジュウカラb201402

久々に身近な鳥を探してみました。
新しい自転車は快適快適。 体力づくりには快適すぎるか・・・?
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