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さて、3日目は早朝、ポートダグラスからキャプテンクックハイウェイを朝日が昇る中を南下。
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グレートバリアリーフから上る朝日

ケアンズを通り越し、ラムレンジという場所で乗馬をします。
牧場についていきなりのお出迎えは、

モリショウビンt01b
モリショウビン (息子作)

朝日を浴びて輝いていました。ちょうど日本のカワセミと同じサイズです。
モリショウビンp01b
(父作)

娘が楽しみにしていた乗馬。娘以外は初乗馬です。ac191IMG_5076b.jpg
なんと、川の中を進むワイルドな乗馬コース。

草原でキャンターもやります。
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大自然の中で乗馬を満喫しました。

ランチをいただき、
そのままアサートン高原に向かいます。
動物探検ツアーに参加してもなかなか見れないカモノハシ。
ターザリー湖ではかなりの確率で見れるかも・・・という情報から穴場スポットへ。

管理人にスポットを教えてもらい、注意事項を教えてもらいます。
・指をさしたりする急な動きはNG
・日傘は大きな猛禽を連想させるのでNG
・できるだけ会話を続けるとBetter・・・なんで。。

カモノハシp01b
いましたよ。ほどなくして水面に現れました。(父作)

離れた場所で張っていた息子の前にも現れ、
カモノハシt01b
(息子作) 父、完敗です。なかなか撮れる写真ではないです。

負けじともっと良い写真を撮るべく粘りますが、だんだん遠ざかっていってしまいました。

帰り際に会ったラテン系の夫婦は結局見れなかったとか・・・
しゃべりつかれて帰っていきました。近くで見れたのはラッキーですね。

ヨコフリオウギビタキp01b
湖の近くでは、ヨコフリオウギビタキが盛んに昆虫を捕まえるべく舞をみせていました。

アサートン高原のドライブはほんとに快適。夏の北海道ににていますね。
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つづいて、有名なカーテンフィグツリー(絞め殺しのイチジク)に寄ります。
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この木にとまっていたのが、
ハイガシラヤブヒタキt01b
ハイガシラヤブヒタキ(息子作)
暗ーいシチュエーションでしたが、色がでていますね。恐るべし新兵器。

さらに遊歩道の出口でも、
キアシヒタキt01b
キアシヒタキ(息子作)

続いてむかったのは、これも世界遺産、「バリン湖」です。
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火山噴火で作られたカルデラ湖です。
水が冷たそうでしたが、泳いでいるひとがいました。
カフェでしばし休憩。

湖畔では、
コゲチャミツスイt01b
コゲチャミツスイ(息子作)
ほかにもいろいろなミツスイが飛んでいました。

さて、今日からケアンズの街に宿泊です。
この日の夜は、
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アボリジニのディナーショーを満喫しました。

翌朝は無人島フランクランド島へのクルーズ&シュノーケル。
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ちょっと海が荒れ気味だったせいか、期待の海亀には出会えませんでしたが、
きれいな海と景色を満喫。

ランチの時間には
タテフミツスイp01b
タテフミツスイがすぐ近くまで食べ物をねだりにきていました。(撮影はコンパクトカメラです)

このツアーはリバークルーズも楽しめます。たまにワニもでるそうです。
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さて、いよいよ最終日。
朝は散歩&朝食&バードウォッチングを兼ねて、エスプラネードを散策します。

そこでは、
ヨコフリオウギビタキt02b
息子がヨコフリオウギビタキの舞をとらえました。

さらに
コシグロペリカンt01b
コシグロペリカンも舞 (息子作)

かわいいカタアカチドリも舞ます。
カタアカチドリt01b
(息子作)

最後の最後に空港近くの植物園とセンテナリーレイクへ。
植物園では、
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歩く木 

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いろとりどりの花々
南国気分を盛り上げます。その花に集まってくるのは、
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リュウキュウムラサキ
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そしてもっとも有名な蝶。ユリシスと呼ばれる オオルリアゲハ。

センテナリーレイクでは
クロトキのナイスショットが撮れました。
オーストラリアクロトキp02b

ズグロトサカゲリのペアでしょうか。
ズグロトサカゲリp01b

息子がいいスポットをみつけ、
ハチクイt02b
これも代表的な鳥 ハチクイです

さらに飛行機の時間が迫るなか、
ワライカワセミがいい位置で我々を見送ってくれました。
ワライカワセミt02b
(息子作)

ワライカワセミp05b
(父作)

実際に鳥を追いかけた時間は少しでしたが、次々といろいろな鳥が姿を現し、大満足。
世界一のサンゴ礁と熱帯雨林の大自然とともに、野生の生き物たちが忘れられない旅を演出してくれました。

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飛行機からみたアウターリーフ(グレートバリアリーフ)

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