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今回は初の本格的な海外遠征記事です。
娘と息子のそれぞれ進学のタイミングでリフレッシュ休暇をとりました。
遠征先はオーストラリアの北部ケアンズです。
父にとっては3回目の来訪ですが、鳥の写真を撮るのは初めて。
過去の経験を活かして、すべて個人手配の旅にしました。

日本は桜が咲きだして春本番を迎えようという中、常夏のケアンズへ降り立ちます。
まずは「暑い!」そして鳥が「けたたましい!」

レンタカーを借りて早速空港近くのセンテナリーレイクへ。

シロガシラツクシガモt01b
シロガシラツクシガモ (息子作)

カササギガンp01b
カササギガン (父作)

見慣れない、いろいろな鳥がいきなり現れ、最初は戸惑いながらシャッターを切ります。

パプアソデグロバトt01b
パプアソデグロバト (息子作)

今回の旅に息子はNikonV1+Nikon1用70-300F5.6というコンパクトな機材。でも解像力とAFの速さで父を圧倒することになります。(貸していただいた友人に感謝です)

キバタンp01b
キバタン (父作)
これはケアンズを代表する鳥ですね。頭もいいようです。

 オーストラリアツカツクリt01b
林の暗がりには オーストラリアツカツクリ(息子作)

ササゴイp01b
水辺にはササゴイがいました。(父作)
これは日本にいるやつと同じですね。

ツチスドリp01b
ツチスドリ(父作) 
この鳥はそこいらじゅうにいました。日本でいうとハクセキレイの存在でしょうか。。

メガネコウライウグイスt01b
メガネコウライウグイス(息子作)
カラフルな鳥が多く、どれを撮ってよいか迷います。

オーストラリアクロトキp01b
オーストラリアクロトキ(父作)
日本ではなかなか野生のトキは見られませんが、公園に普通に歩いていました。

スカイレールに乗ってキュランダに行く時間が近づいたので、センテナリーレイクをあとにします。

ズグロトサカゲリt01b
スカイレールの乗り場近くの草原では、ズグロトサカゲリ(息子作)が食事をしていました。

家族3人はスカイレールで空から世界最古の熱帯雨林を。
父は車でキュランダへ向かいます。

ogp008b.jpg
Henry loss lookoutよりの眺め。

バロン滝t01b
スカイレールよりバロン滝の眺め。

キュランダでランチ(=ワニ肉のホットドック)&アイスクリームをたべ、
巨大アリ塚がぼこぼことあるのハイウェイを飛ばして、マリーバに向かいます。
観光案内所でグラナイト渓谷への道を教えてもらい。野生のロックワラビ―に会いに行きました。

雄大な景色を眺めながら迷うことなく到着。
陽気なおばさんが園内の説明をしてくれている間にも近くに
パプアオオサンショウクイt01b
パプアオオサンショウクイ(息子作)

さらに
キイロミツスイt01b
キイロミツスイ(息子作)がすぐ近くに現れます。

でも主役はやっぱりこの子。
ロックワラビ―t01b
ロックワラビーですね。
絶滅が危惧されているそうですが、娘のひざにのってきてしまうほど、人懐っこい子もいました。

渓谷のトレッキングを堪能し、帰路につきます。
途中、ワライカワセミが電線に。。

写真を撮ろうと近づくと、、
カンガルーp01b
近くの繁みからカンガルーの群れが逃げていきました。野生のカンガルーは警戒心も強いです。

一方、ワライカワセミは電線から木にとまってくれて、
ワライカワセミt01b
(息子作)
ワライカワセミp02b
(父作)
オーストラリアを代表する鳥をカメラに収めて、まずは一安心の鳥撮親子でした。

さらに、マリーバに戻り、ゴルフ場では、
カンガルーp03b
野生のカンガルーと遭遇します。
カンガルーの群れを近距離でじっくりみることができ、不思議な時間が流れました。

今日の宿泊はポートダグラス。ホテルに向けて一気に北上を開始。

途中、街路樹にキバタンの群れを発見。コロニーでしょうか?
キバタンt01b
キバタン(息子作)

キバタンt02b
祈りをささげるキバタン!?

途中、有名なキングフィッシャーパークを素通りし、夕刻ポートダグラスに到着。
ゴシキインコが日本のムクドリの群れよりもけたたましく、我々を迎えてくれました。

2日目はQuickSilverでグレートバリアリーフを堪能します。

quicksilver_p01b.jpg

エイジンコートリーフのサンゴは素晴らしい!
サンゴp01b

サンゴp02b
シュノーケルを満喫しました。

ナポレオンフィッシュp01b
ナポレオンフィッシュはエサやりのときだけ、浮いてきて、ほかの魚たちを押しのけるように
我がもの顔で泳いでいました。
ポンツーンp01b
午後2時30分
アウターリーフのポンツーンをあとにします。父にとって3度目のアウターリーフでしたが、もう一生で最後かもしれませんね。ほかにも行きたいところがたくさんあるので。。

90分の高速カタマランの旅を終え、ポートダグラスへ帰港です。
ポートダグラスp01b
見えているのは今夜の夕食をいただくTinShedです。

上陸後、4マイルビーチが見渡せる展望台へ
ポートダグラスp02b
素晴らしい景色です。

ポートダグラス夕景t01b
ポートダグラスの夕景を眺めながら2日目の夕食を楽しみました。

後編につづく。
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