上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鳥撮り親子にとって、もっとも縁の薄い鳥、、それがオオマシコでした。
一昨年、最初に見に行った軽井沢では、とおーくにいた、、らしい。
次の小根山ではわずか10分・・間に合わず。
さらに昨年はイスカはいれど、オオマシコは見れず。

受験が終わって、最初のターゲットはこの鳥です。

オオマシコ03b

なかなか現れず、もう北に帰ってしまったかとやきもきしましたが、ついに姿を見ることができました。

オオマシコt02b
息子も久しぶりでしたが、しっかり撮ることができ、一安心。

雪景色の中、真っ赤な姿が映えますね。
オオマシコ05b
(父作)

意外とちょこまか動きが早いです。息子が捕らえた片足ポーズ。
オオマシコt05b
(息子作)

オオマシコ04b
(父作)

オオマシコ若t02b
オオマシコ若t03b

(息子作)
息子は若オスもしっかり追っていました。


オオマシコ06b
(父作)
親父はもっぱら赤いのが専門。

オオマシコt07b
(息子作)
雪が溶けて、土が出てきたところでエサを探します


雪の上のオオマシコもきれいですね。
オオマシコ08b
(父作)

オオマシコt01b
(息子作)

平地はすっかり春めいてきましたが、標高1300mの山はまだまだ冬でした。
家族4人で林道を散策したら、山鳥の家族に出会いました。向こうも4羽の家族でした。
(突然飛ばれてしまったので写真は撮れず・・・残念)

久しぶりに冬の鳥見を堪能し、温泉にゆっくり入ってから帰路につきました。。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://oyakobirder.blog.fc2.com/tb.php/49-d53838cc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。