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2014.07.21 真夏の水場
しばらく足が遠のいていた富士の麓の水場を、久しぶりに覗きにいきました。
ちょうど梅雨明けで夏本番ですが、大気の状態は不安定で、山は曇りがち、
さらに葉っぱが繁り日中でも水場は暗いです。

午後ちょこっと出かけてみましたが、鳥はよくでてきます。
まずは、
キビタキ若01b
この若鳥、人慣れしていて、人をまったく恐れません。
思わず手にのりそうでした。

息子も後ずさりしながら、
キビタキ若t01b

水場にはきれいな成長、若者、そして今年生まれの幼鳥。
3世代そろいます。
キビ3世代t01b
(息子作)

そしてそこには、メジロ、ヒガラ、シジュウカラ、オオルリ、、、
ソウシチョウも現れ、
ソウシチョウ4b
家族だけで座って静かに待つと、いろいろな鳥がかわるがわる現れてくれました。

今回のターゲットはクロツグミ。
水場から少し離れ気味に待っていると、、
クロツグミ01b
現れました。。雌と雄が2羽づつ。

クロツグミ雌01b
クロツグミ02b
暗い⇒感度上げてもシャッタースピード稼げない状況でしたが、
息子も最大のチャンスをものにし、
クロツグミt01b
父はピントが合わず、撃沈。

初夏には大砲が並ぶ水場も、真夏はひっそりとして家族で占有。
避暑地でリフレッシュできました。
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梅雨明け間近。
家のベランダから外を眺めていると、雄のツミが足に小鳥をひっかけて飛んでいるのを目撃。
公園で息子とキャッチボールをしていると、カラスに追われる雌のツミの姿が、

どうも今年はうまく繁殖したか・・・去年、おととしと繁殖はうまくいかなかった近所のツミ。
今年は少し場所を変えて、うまく子育てをしていました。

巣立ったことを息子が確認。。
さっそく写真をとりに徒歩3分。

ツミっ子01b
いましたいました、兄弟でツーショットです。
息子も、ツーショットを一枚。
ツミっこt01b


一羽でいると、結構凛々しいです。猛禽の風格。

ツミっ子02b
(父作)

ツミっこt02b
(息子作)

ツミっ子03b
羽ばたく練習?

ツミっこt04b
獲物を探す練習?

ツミっ子04b
でも、かゆい、かゆい、、

ツミの近くにはオナガがたくさん。
オナガt01b

こちらも巣立ち直後の子供を子育て中。

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