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鳥撮り親子にとって、もっとも縁の薄い鳥、、それがオオマシコでした。
一昨年、最初に見に行った軽井沢では、とおーくにいた、、らしい。
次の小根山ではわずか10分・・間に合わず。
さらに昨年はイスカはいれど、オオマシコは見れず。

受験が終わって、最初のターゲットはこの鳥です。

オオマシコ03b

なかなか現れず、もう北に帰ってしまったかとやきもきしましたが、ついに姿を見ることができました。

オオマシコt02b
息子も久しぶりでしたが、しっかり撮ることができ、一安心。

雪景色の中、真っ赤な姿が映えますね。
オオマシコ05b
(父作)

意外とちょこまか動きが早いです。息子が捕らえた片足ポーズ。
オオマシコt05b
(息子作)

オオマシコ04b
(父作)

オオマシコ若t02b
オオマシコ若t03b

(息子作)
息子は若オスもしっかり追っていました。


オオマシコ06b
(父作)
親父はもっぱら赤いのが専門。

オオマシコt07b
(息子作)
雪が溶けて、土が出てきたところでエサを探します


雪の上のオオマシコもきれいですね。
オオマシコ08b
(父作)

オオマシコt01b
(息子作)

平地はすっかり春めいてきましたが、標高1300mの山はまだまだ冬でした。
家族4人で林道を散策したら、山鳥の家族に出会いました。向こうも4羽の家族でした。
(突然飛ばれてしまったので写真は撮れず・・・残念)

久しぶりに冬の鳥見を堪能し、温泉にゆっくり入ってから帰路につきました。。
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高原の森では夏鳥が賑やかになっているはず・・
おそらく今年唯一の朝から夏鳥見のチャンスです。

鳥撮親子はオオルリには縁が薄く、今日はオオルリ一本勝負。
夜明けとともに出発し軽井沢には6時過ぎに到着しました。
さすがメッカ。すでに多くの方がバードウォッチングを楽しんでいます。

林道から沢沿いに歩き始めてすぐ、
なにか沢から飛び立ちました。そして美声のさえずりを披露。

オオルリ3b

いきなり今日の目的、オオルリが至近距離に現れ、
夢中でシャッターをきります。

オオルリt03b
息子もしっかりオオルリを撮影。
オオルリt04b
(息子作)

朝一番からエサを探してはさえずり、近くで楽しませてくれました。
オオルリ6b
(父作)

満足気分で沢を登っていくと・・

息子が崖をガサゴソと歩く小鳥を発見
ヤブサメb01
ヤブサメです。なかなかすばしこくて父も捕らえきれず。。

さらに
イカルtb01
息子がイカルの水飲みシーンを捕らえました。

ミソサザイはたくさんいます。
オオルリに負けない美声を沢に響かせます。
ミソサザイ4b

さらにさらに、美声では負けない人気のこの鳥も。
コルリ9b
コルリも夏鳥の代表格ですね。

コルリ10b
珍しく木留まりも。

それにしても、今日の息子の鳥みつけ力は半端ないです。
息子が鳥を見つけ、父が教えてもらって撮影・・・というコンビネーション!?

コガラt01b
コガラが一生懸命に巣材を集めていました。(息子作)

オオルリ7b
これも珍しく目線に降りてきたオオルリを息子が発見。
父がしっかり撮影します。

その後、ブラインドを張って、間近で鳥たちの仕草を観察です。
ホオジロ1b
ホオジロの水浴びです。

コガラやコルリも目の前で水浴び。キビタキやオオルリも目の前を通過していき、
楽しい時間を過ごします。
ただ、ブラインドの中からだと、ポジションが取れず、
なかなか写真撮影は枝被りから脱出できません。次回の課題ですね。
近くにきたアカゲラも、、
アカゲラb01
思うようには撮れませんでした。

そろそろ、帰ろうと沢を下っていくと、

コサメビタキt01b
コサメビタキです。

さらに至近距離で、
キビタキt07b
キビタキ。

林道への出口でもキビタキに見送ってもらい森をあとにします。

帰りはノビタキの草原によってみます。

ノビタキは見つからなかったのですが、、、

コムクドリt01b
コムクドリ(息子作)

初見ですが、思いがけず近づけました。つくしと一緒に。。

コムクドリt03b
今度はタンポポと。(息子作)

朝一から午後まで、鳥運に恵まれ、おそらく今年最初で最後の夏鳥ウォッチングは、
収穫の多い一日となりました。









2014.03.31 日光のスズメ
今日は鳥見ではありません。日光に家族旅行です。
とはいってもこの季節、ちょこっと鳥見を。

ニューナイスズメ01b

中禅寺湖の湖畔でニューナイスズメ。

日光でスズメといえば、

すずめb
東照宮のスズメです。
ちょっとマイナー?

でもその裏側は、、
ねむりねこb

そう、眠り猫。 
猫が眠って、スズメが遊べるような、、平和な世を 家康公がもたらした、、
となるわけです。

東照宮に行かれる方は陽明門が工事中でまったく見れませんので要注意。

さて、奥日光はまだまだ冬景色。

華厳よこb

華厳の滝の壁には雪が。

戦場b

戦場ヶ原は一面の雪。

竜頭b

でも、竜頭の滝では、カワガラスが舞い、ミソサザイがさえずり、
春近いことを感じさせてくれます。


2014.01.12 いちごの里
先週の課題を克服すべく、家族で栃木の公園まで出かけました。
ミヤマホオジロを待っていると、、
まず現れたのは、

カケスp01b
カケスです。

そして、そのカケスを狙う、
鳥撮親子1b
新アイテム、ママ専用ミラーレス一眼で捉えた、鳥撮親子です。

父はその場で粘りますが、息子は母とフラつきます。
すると、
アリスイt01b
アリスイ(息子作)
鳥見つけ力はすでに父を超えた。

シロハラtb002
シロハラ(息子作)

結局、大砲が並びますが、ミヤマホオジロは現れず。
でも、藪の中にはしっかりいました。
ミヤホpb01
また雌、しかも近!

帰り道、娘と歩いていると、近くに現れたルリビ。
ルリビタキ23b
なにか咥えています。

ここは日本有数のいちごの里。「とちおとめ」のいちご狩りができます。

栃乙女

これでもか、、といちごを食べて。
腹ごなしに益子の街を散策。お茶碗を買って帰りましたとさ。
めでたしめでたし。

新年、第一弾は自宅から車でちょうど一時間、栃木の公園に出向きました。
埼玉は風が強くて心配しましたが、現地は穏やかな冬晴れ。

はじめての場所なので勝手がわかりませんが、池の周りを歩いてみることに。
カワセミbp01

そうそう、今日から新機材投入です。Nikonの純正レンズ・サンヨン!
スペックとしては、高校時代に戻りました(笑)
いままでの機材は息子が使うことに。

ベニtb001
その息子作、歩留まりは確実にあがりました。

ベニマシコ13b
父も撮りくらべ。

ベニマシコbp201401
この日はベニマシコをあちらこちらでみかけました。

ミヤマホオジロはどこ?と歩き回ります。
薮の中でゴソゴソしている鳥たち。
そっと近づいてファインダーを覗くと。

ミヤマホオジロの群れでした。
でも雄は薮から出てこず・・・
雌は近すぎ・・・
ミヤマホオジロ雌2b
父作、、しっぽが切れた。

ミヤマホオジロ雌t01
息子作、 こっちのほうがいいかな。

しばらくすると群れで飛んでいってしまいました。

近くに大砲の一群。どうやらミヤマホオジロ狙い。
雄もばっちり撮れたとか、、、その後仲間に入って待ちますが、泣かず飛ばず。

今季はあまり見かけることが少ない、シロハラ。
シロハラtb001

さらに、ジョウビタキもサービスしてくれます。
ジョウビタキt02
いずれも息子作。

最後まで本命は戻って来ず・・・塾の時間が近づき The End....
次回に課題を残す結果になりました。
でも、
そのほか、ルリビタキ、シメ、アトリ、アオジ、、、冬の小鳥勢ぞろいという感じです。
新年早々良い鳥見ができました。

最後に娘のリクエストで、我が家の一員になってもうすぐ1年。
風太m01
風太くん。

今年もよろしくお願いします。
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