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2019.04.03 巣立ち
大学受験が終わった息子が、ひさーしぶりに近くの河川敷で撮った写真を紹介しましょう。
まずは今年何年ぶりかで近くのフィールドにやってきてくれたミヤマホオジロ。
ミヤマ雄t10b

アオジ雌とのツーショットも。
ミヤマ_アオジt01b

そして、入学式準備の買い物を佐野のアウトレットで済ませた帰り道、
前日の渡良瀬遊水地の葦焼きで、動きが活発だった猛禽たち。
ミサゴto1b
ミサゴです。珍しく飛びもの。

さて。。。
息子が私の趣味だった”鳥撮り”に興味をもったことをきっかけに始めた当ブログ。
その息子は一人暮らしを始めるために巣立っていきました。
たくましく生きていく術を身に着けてほしいと願います。

ツミっこt05b
そう、数年前、家の近くで巣立ったツミっ子のように。(息子作)

このブログも細々と続けていこうと思います。特にリンクも増やさず、宣伝もせず、家族通信のようなものですが。
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今年はどこも冬鳥が少な目ということで、すっかり家に籠りがちになっていましたが、
節分の日、穏やかな陽気に誘われ、今年の初鳥見です。

家から電車で30分以内の身近な自然ですが、ミヤマホオジロが現れましたよ。
ミヤマホオジロ8b
凛々しい雄です。
でもじっとはしてくれず、久しぶりの身には、なかなか撮るのが難しい。

ミヤマ201902b1
ミヤマ201902b2
地面に降りてエサを探します。

雌は軽やかなステップで。
ミヤホ雌2B
ミヤマホオジロ雌3b

ちょっと隠れ気味。

ミヤマホオジロの居ない隙に、
アオジ201902b
アオジです。

地面では、、
クロジ201902B
クロジです。ちょっと若めの雄ですね。

そんな小鳥たちを蹴散らしたのが、
シメ201902b
そう、シメです。ちょっと小憎らしい。。。

陽も傾いてきたので帰ろうとすると。
ミヤマホオジロ10b

よいシメくくりになりました。

なかなか鳥見に行けなかったが、息子と息抜きがてら午後から出陣。
時期的に微妙だけど、ベニマシコとレンジャクの両面待ち。

さて、現地にはレンジャクはいそう。大勢のカメラマンがレンジャクを待っている。
それではまずは、ベニマシコを探してみる。
ホオジロ201803b

飛んでいるときはベニマシコと同じような尾羽だけど、と期待するもやや大きくて茶色い、、、ホオジロでした。

ジョウビ雌201803b
大きさは似ているが、尻尾をフリフリ、、、ジョウビタキの雌。

コゲラ201803b
コツコツ音がすると思えば、巣穴を一所懸命掘っているコゲラにも出会えました。

定番の鳥たちを久しぶりに追いかけていると、カメラマンがぞろぞろ近づいてくる。レンジャクの群れです。
皆さんお目当ては黄色のレンジャクのようですが、上を見上げてもなかなか見つけられないようでしたが、、、

キレンジャク201803b
少し低い位置にしっかりといましたよ。キレンジャク。

ヒレンジャク水飲み201803b
一斉に飛び立ったと思ったら、一斉に水飲み。タイミングもそろっています。

キレンジャク6b
また、同じ茂みに戻ってきて、良ーくみていると、キレンジャクが低い位置にも出てくれるのです。

ヒレンジャク07b
息子がいい位置で構えていました。一緒に近距離のヒレンジャクを撮影します。

ヒレンジャク08b
後ろ姿が凛々しいですね。

最後に再びベニマシコを探しますが、やっぱりいません。もう渡ってしまったでしょうか?

ダイサギ201803b

ダイサギが近くで見事な漁を披露してくれました。
ぶらっと久しぶりに行った割には満喫できました。

2017.05.05 近所のツミ
毎年、ツミが近くの公園にやってくる。
繁殖に成功する年もあれば失敗する年もあるが、
GWのころには、オナガのギャーギャーという声に混じって、
ケーケッケッケという声が響く。

犬の散歩にNikon1V1と70-300㎜のズームを持ち歩き、チャンスがあれば・・・
と思っていたところ、獲物を捕らえたオスの若鳥が飛んできた。ツミ5b
ちょっとグロテスクだが、これも野生の掟。

そこに、もう一羽若いメスがやってきた。
ツミ7b
「これはボクの!」
分かち合う気はさらさらなさそう。

ツミ8b
威嚇して追い立てると、メスはあきらめて飛び去った。

ツミ9b
これでよかったののだろうか??

巣立ったころはこんなに仲良しだったが・・・
ツミっ子01b
(昨年の撮影)

前日の子供の日は、夫婦で秩父の芝桜を見に行きました。
ほとんど渋滞には巻き込まれずにラッキーです。
芝桜blog1
15年、埼玉の北部に暮らしていますが、初めて見に行きました。
凄い人出でしたが、綺麗でした。

途中、県民の森に寄り道です。
キビタキb10
キビタキの若いオスが山桜の木でさえずっていました。。




ちょっとした真冬の休み、風も強くない。息子も珍しく部活オフ。
なかなか今まで縁が薄い、トラツグミを狙いに、片道40分のドライブ。
ラーメンのまち佐野の里山です。

着いてすぐ、キクイタダキがいきなり登場。
久々の鳥撮りでキクさんは早すぎ。
父は撃沈でしたが、息子は何枚か捉えていました。

キクイタダキt04b

キクイタダキt05b

キクイタダキtb1j
Jump! Jump!

トラツグミが出ているらしい!という情報を聞きつけ、急行。。

トラツグミ01b
いました、いました。トラツグミ。 日陰を選んで忍者のように歩きます。

トラツグミ02b
そして、素早く虫を捕らえる。

トラツグミt03b
そして再び、落ち葉と同化。(息子作)

じっくりみることができました。

となりにはちょこんと、
シロハラt04b
シロハラ。(息子作) ツグミ類が多かったです。

十分満足でしたが、もう一人のターゲット、ウソを探します。

モズtb1
雄のモズが狩りをしていました。

となりで、
ジョウビタキ5b
ジョウビタキ。

さらに
ルリビタキ雌6b
ルリビタキの雌が飛び回っています。

聞き覚えのある、フィフィの声を頼りに探すと、
ウソ雌2b
ウソの番が水浴びをしていました。手前の雄は隠れたところでひっそりと。
雌は大胆でした。

短時間でしたが、つぎつぎに冬の小鳥たちが現れ、満たされた一日になりました。

帰りは佐野ラーメンを少々並びましたが満喫して家路へ。