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冬の田んぼに水を張っておき、コウノトリを呼ぼうという試みを始めたわが町。
コウノトリではありませんが、このあたりでは珍しくオオハクチョウが飛来しました。
歩いていける距離です。
田んぼのなかに大きな鳥の群れがぽつんと。ギャラリーはいません。。
オオハクチョウ01b

オオハクチョウ03b

オオハクチョウt02b
(息子作)
羽繕いしたり、伸びをしたり、のんびり冬の陽だまりを楽しんでいます。

そろそろ、水が張ってある田んぼへ。

オオハクチョウb01
親たち。

オオハクチョウ06b
子供たち。   何をみているのかな?

オオハクチョウ05b
やはり水に浮かぶと優雅です。

オオハクチョウt05b
息子は近距離から。

オオハクチョウt07b
親子はいつも一緒です。

オオハクチョウb02
北への旅立ちはちかそうです。

毎年来てくれるようになるでしょうか?

おまけ 2/20
隣の県の公園にヤツガシラが入った。テレビやネットで賑やかに。
遅ればせながら行ってみたが、どうも2日前に抜けたらしい。。。残念。
ヤツガシラがよくいたという場所には、
タヌキb01
タヌキ。。。 ん。。


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ちょっとした真冬の休み、風も強くない。息子も珍しく部活オフ。
なかなか今まで縁が薄い、トラツグミを狙いに、片道40分のドライブ。
ラーメンのまち佐野の里山です。

着いてすぐ、キクイタダキがいきなり登場。
久々の鳥撮りでキクさんは早すぎ。
父は撃沈でしたが、息子は何枚か捉えていました。

キクイタダキt04b

キクイタダキt05b

キクイタダキtb1j
Jump! Jump!

トラツグミが出ているらしい!という情報を聞きつけ、急行。。

トラツグミ01b
いました、いました。トラツグミ。 日陰を選んで忍者のように歩きます。

トラツグミ02b
そして、素早く虫を捕らえる。

トラツグミt03b
そして再び、落ち葉と同化。(息子作)

じっくりみることができました。

となりにはちょこんと、
シロハラt04b
シロハラ。(息子作) ツグミ類が多かったです。

十分満足でしたが、もう一人のターゲット、ウソを探します。

モズtb1
雄のモズが狩りをしていました。

となりで、
ジョウビタキ5b
ジョウビタキ。

さらに
ルリビタキ雌6b
ルリビタキの雌が飛び回っています。

聞き覚えのある、フィフィの声を頼りに探すと、
ウソ雌2b
ウソの番が水浴びをしていました。手前の雄は隠れたところでひっそりと。
雌は大胆でした。

短時間でしたが、つぎつぎに冬の小鳥たちが現れ、満たされた一日になりました。

帰りは佐野ラーメンを少々並びましたが満喫して家路へ。
更新が途絶えていますが、なかなか鳥を見に行けませんね。
ようやく冬になって近場にも冬の小鳥たちがやってきたので、
八丁湖、北本自然観察公園、大麻生と3か所を廻ってみました。

キジ8b1612

まずは留鳥ですがキジです。こんなにキジを間近でじっくり見られたのは初めてです。

アカゲラb1612
アカゲラがいいところにとまっていたのですが、久しぶりで・・・
ブレてます。

コゲラb03
コゲラが細い枝先というのもちょっと珍しい。

アオジ雌b1612
アオジの雌は近くによってきてくれました。

コガモb1612
氷の張った池の上を歩くコガモ

ヤマガラb01
八丁湖の定番、ヤマガラです。

シジュウカラb03
シジュウカラ。

アオジmb1612
アオジの雄も登場。

ガビチョウ01b1612
そしてこいつ、ガビチョウも。

ツグミb1612
ツグミも多いです。

ジョウビタキwb1612
ジョウビタキの雌はいつも愛想がよいですね。

ジョウビタキmb1612
雄のほうがやや警戒ぎみです。

シメ4b1612
締めはシメで。

シメ1b1612
近づいても逃げません。最後は道を通りたくて追い出してしまいました。

いつもの冬の定番メンバーばかりですが、次からは人気者を探しにいきたいです。
5月7日。ゴールデンウィークも終盤、父は母と2人で伊香保まで夏鳥を見にドライブ。
オンマ谷ではこの鳥がきれいなさえずりを披露してくれました。

ミソサザイ5b
ミソサザイ。巣材を運ぶのに忙しそうでしたが、ちょうど見晴らしの良いところでポーズしてくれました。

今日は、オオルリかキビタキに会おう。という企画でしたが、
なかなか姿を現しません。さえずりは聞こえますが、遠い。。
鳥はいなくても新緑がまぶしいトレッキングコースでリフレッシュできました。

午後は伊香保温泉に。。。と思っていましたが、このままでは帰れない。
ということで、シダの池方面へ。

すぐにオオルリのさえずりが聞こえてきます。

オオルリb1601
なかなか降りてきてくれませんが、今日の本命のオオルリを見ることができました。

他に小一時間の間に、クロツグミの雌、コルリ雄、コガラ、シジュウカラ、エナガ、ゴジュウカラが登場。
さらに妻はキビタキ雄、センダイムシクイも見たそうです。
写真はいまいちでしたが、楽しいシダの池方面でした。

次の日は、息子が久々の休み。しかし父は用事がある。
息子は一人、秋ヶ瀬方面へ。

田植えの始まった田んぼには、
ムナグロt01b
ムナグロです。初見。
なかなか目に光が入らない鳥ですね。なんとか粘った一枚です。

秋ヶ瀬公園には、
ムギマキtb1601
ムギマキの雌です。
これも初見です。こちらも降りてはきてくれませんね。
雄も見かけなかったとのこと。

それぞれバラバラな行動でしたが、収穫はあったGWでした。
これから1か月。夏鳥が楽しい季節です。
いままで、夏鳥は山へ行って撮ることが多く、埼玉の各地で通過中という情報はスルーすることが多かったのですが・・・
ひとり埼玉南部のA公園に行ってみることにしました。

朝方の雨の影響か、午前中は鳥が少な目か、、、
鳥見の人が多いが、みなさん右往左往。
小道を森の中に入っていくと、
クロジ6b
クロジです。至近距離に現れました。
緑バックの枝どまりはなかなか撮れないのでラッキーでした。

聞き覚えのあるさえずりが聞こえ、(さえずりは遠そうでしたが意外と近くでした)
今日の本命のこの鳥もようやくお出ましですが、、
オオルリ秋ヶ瀬2016b
高いところを飛び回るか、少し降りてきても枝被り。
やっぱりお山で探したほうが、この鳥は良いのかな。

キビタキも入っていました。
こちらも遠い。
キビタキ秋ヶ瀬2016b

一足早く、夏鳥たちの鮮やかな色に魅了され、うきうきした気分の一日でした。
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