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なかなか鳥見に行けなかったが、息子と息抜きがてら午後から出陣。
時期的に微妙だけど、ベニマシコとレンジャクの両面待ち。

さて、現地にはレンジャクはいそう。大勢のカメラマンがレンジャクを待っている。
それではまずは、ベニマシコを探してみる。
ホオジロ201803b

飛んでいるときはベニマシコと同じような尾羽だけど、と期待するもやや大きくて茶色い、、、ホオジロでした。

ジョウビ雌201803b
大きさは似ているが、尻尾をフリフリ、、、ジョウビタキの雌。

コゲラ201803b
コツコツ音がすると思えば、巣穴を一所懸命掘っているコゲラにも出会えました。

定番の鳥たちを久しぶりに追いかけていると、カメラマンがぞろぞろ近づいてくる。レンジャクの群れです。
皆さんお目当ては黄色のレンジャクのようですが、上を見上げてもなかなか見つけられないようでしたが、、、

キレンジャク201803b
少し低い位置にしっかりといましたよ。キレンジャク。

ヒレンジャク水飲み201803b
一斉に飛び立ったと思ったら、一斉に水飲み。タイミングもそろっています。

キレンジャク6b
また、同じ茂みに戻ってきて、良ーくみていると、キレンジャクが低い位置にも出てくれるのです。

ヒレンジャク07b
息子がいい位置で構えていました。一緒に近距離のヒレンジャクを撮影します。

ヒレンジャク08b
後ろ姿が凛々しいですね。

最後に再びベニマシコを探しますが、やっぱりいません。もう渡ってしまったでしょうか?

ダイサギ201803b

ダイサギが近くで見事な漁を披露してくれました。
ぶらっと久しぶりに行った割には満喫できました。

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2017.05.05 近所のツミ
毎年、ツミが近くの公園にやってくる。
繁殖に成功する年もあれば失敗する年もあるが、
GWのころには、オナガのギャーギャーという声に混じって、
ケーケッケッケという声が響く。

犬の散歩にNikon1V1と70-300㎜のズームを持ち歩き、チャンスがあれば・・・
と思っていたところ、獲物を捕らえたオスの若鳥が飛んできた。ツミ5b
ちょっとグロテスクだが、これも野生の掟。

そこに、もう一羽若いメスがやってきた。
ツミ7b
「これはボクの!」
分かち合う気はさらさらなさそう。

ツミ8b
威嚇して追い立てると、メスはあきらめて飛び去った。

ツミ9b
これでよかったののだろうか??

巣立ったころはこんなに仲良しだったが・・・
ツミっ子01b
(昨年の撮影)

前日の子供の日は、夫婦で秩父の芝桜を見に行きました。
ほとんど渋滞には巻き込まれずにラッキーです。
芝桜blog1
15年、埼玉の北部に暮らしていますが、初めて見に行きました。
凄い人出でしたが、綺麗でした。

途中、県民の森に寄り道です。
キビタキb10
キビタキの若いオスが山桜の木でさえずっていました。。




冬の田んぼに水を張っておき、コウノトリを呼ぼうという試みを始めたわが町。
コウノトリではありませんが、このあたりでは珍しくオオハクチョウが飛来しました。
歩いていける距離です。
田んぼのなかに大きな鳥の群れがぽつんと。ギャラリーはいません。。
オオハクチョウ01b

オオハクチョウ03b

オオハクチョウt02b
(息子作)
羽繕いしたり、伸びをしたり、のんびり冬の陽だまりを楽しんでいます。

そろそろ、水が張ってある田んぼへ。

オオハクチョウb01
親たち。

オオハクチョウ06b
子供たち。   何をみているのかな?

オオハクチョウ05b
やはり水に浮かぶと優雅です。

オオハクチョウt05b
息子は近距離から。

オオハクチョウt07b
親子はいつも一緒です。

オオハクチョウb02
北への旅立ちはちかそうです。

毎年来てくれるようになるでしょうか?

おまけ 2/20
隣の県の公園にヤツガシラが入った。テレビやネットで賑やかに。
遅ればせながら行ってみたが、どうも2日前に抜けたらしい。。。残念。
ヤツガシラがよくいたという場所には、
タヌキb01
タヌキ。。。 ん。。


ちょっとした真冬の休み、風も強くない。息子も珍しく部活オフ。
なかなか今まで縁が薄い、トラツグミを狙いに、片道40分のドライブ。
ラーメンのまち佐野の里山です。

着いてすぐ、キクイタダキがいきなり登場。
久々の鳥撮りでキクさんは早すぎ。
父は撃沈でしたが、息子は何枚か捉えていました。

キクイタダキt04b

キクイタダキt05b

キクイタダキtb1j
Jump! Jump!

トラツグミが出ているらしい!という情報を聞きつけ、急行。。

トラツグミ01b
いました、いました。トラツグミ。 日陰を選んで忍者のように歩きます。

トラツグミ02b
そして、素早く虫を捕らえる。

トラツグミt03b
そして再び、落ち葉と同化。(息子作)

じっくりみることができました。

となりにはちょこんと、
シロハラt04b
シロハラ。(息子作) ツグミ類が多かったです。

十分満足でしたが、もう一人のターゲット、ウソを探します。

モズtb1
雄のモズが狩りをしていました。

となりで、
ジョウビタキ5b
ジョウビタキ。

さらに
ルリビタキ雌6b
ルリビタキの雌が飛び回っています。

聞き覚えのある、フィフィの声を頼りに探すと、
ウソ雌2b
ウソの番が水浴びをしていました。手前の雄は隠れたところでひっそりと。
雌は大胆でした。

短時間でしたが、つぎつぎに冬の小鳥たちが現れ、満たされた一日になりました。

帰りは佐野ラーメンを少々並びましたが満喫して家路へ。
更新が途絶えていますが、なかなか鳥を見に行けませんね。
ようやく冬になって近場にも冬の小鳥たちがやってきたので、
八丁湖、北本自然観察公園、大麻生と3か所を廻ってみました。

キジ8b1612

まずは留鳥ですがキジです。こんなにキジを間近でじっくり見られたのは初めてです。

アカゲラb1612
アカゲラがいいところにとまっていたのですが、久しぶりで・・・
ブレてます。

コゲラb03
コゲラが細い枝先というのもちょっと珍しい。

アオジ雌b1612
アオジの雌は近くによってきてくれました。

コガモb1612
氷の張った池の上を歩くコガモ

ヤマガラb01
八丁湖の定番、ヤマガラです。

シジュウカラb03
シジュウカラ。

アオジmb1612
アオジの雄も登場。

ガビチョウ01b1612
そしてこいつ、ガビチョウも。

ツグミb1612
ツグミも多いです。

ジョウビタキwb1612
ジョウビタキの雌はいつも愛想がよいですね。

ジョウビタキmb1612
雄のほうがやや警戒ぎみです。

シメ4b1612
締めはシメで。

シメ1b1612
近づいても逃げません。最後は道を通りたくて追い出してしまいました。

いつもの冬の定番メンバーばかりですが、次からは人気者を探しにいきたいです。
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